時効の援用110 1件11000円税込み 借金にも時効があります。 栃木柳沢樋口法律事務所
時効の援用110 1件11000円税込み 借金にも時効があります。 栃木柳沢樋口法律事務所

このサイトは栃木・柳澤・樋口法律事務所の 柳澤 憲弁護士による、時効の援用を主としたサービスです。 少しでも多くの方にご利用いただけるように適正な価格設定を心がけています。
※ 2021年5月よりサービス向上の為 500円値上げさせて頂きました。

このような悩みはありませんか?

その借金時効になっているかも?

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時効の援用とは?

借金にも時効があり、5年以上を過ぎ一定の条件を満たしていた場合、返済義務は時効を迎え、時効援用の手続きを取ることで消滅します。
時効援用は手続きを誤ると権利を失ってしまいます。
また、手続きをせず放っておいても債務は消滅せず、ずっと請求されます。

そして、借金問題を最終的に解決できるのは弁護士・司法書士だけなのです。

時効の援用3つの条件

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この3つの条件にあてはまっていれば時効が適用される可能性が非常に高いです!

この3つの条件にあてはまっていれば

時効が適用される可能性が非常に高いです!

↓ 条件の詳細は以下 ↓

Point.1

5年以上払っていない

返済義務が消滅している

支払い先へ5年以上返済をしていない。
(※ 個人や公的機関は10年の場合もあるのでスタッフにご相談下さい)
銀行や消費者金融などの営利目的の債権者からの令和2年4月1日より前の借入は、時効期間が5年となりますが、奨学金や個人などの非営利目的の債権者からの借入は時効期間が10年となります。
詳しいことはご相談下さい。

Point.2

長い間連絡を取ってない

債務の承認をしていない

時効期間中に債権者に対して借金があることを認めることを「債務の承認」と言います。
債務の承認をしてしまうと、時効の進行が更新(中断)され振り出しに戻ります。
返済を待ってもらうように交渉したり、少額であっても支払いに応じた場合は、債務の承認にあたる可能性があります。
当事務所にご相談下さい。

Point.2

裁判所から何も来てない

時効完成を妨げる事由が無い

裁判手続きをされていない事も重要です! 裁判所から送られてきていませんでしたか? 差し押さえや、仮差押え、支払督促などの裁判手続きが行われている場合は時効の進行が更新(中断)されます。裁判所から通知が届いていないかどうかをご確認ください。裁判所からの通知は原則、住民票を置いている住所に特別送達で送られます。

ただし!手続きをしないと時効になりません

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過去の未払いにケリを付け、不安な毎日から開放されましょう。

こんな事が起きていませんか?

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裁判所や債権者から連絡が来たら、ご自身で行動する前に必ずご相談下さい。
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ローン会社や裁判所から書類が届いても慌てて債権者に連絡をせず当事務所にご相談下さい。

債務を認める言動をしてしまうと時効が中断され、時効援用(消滅時効)の手続きができなくなります。


また、身に覚えのない業者からの督促も無視せず、気がついたら当事務所にご相談ください、債権会社の合併により社名が変わっている場合や、債権が譲渡されている場合は、知らない会社や弁護士事務所から督促を受けることがあります


 慣れていないと、起算日や書き方を間違えたり条件を満たしていないなどの失敗をすることもあります。そうなると時効が更新(中断)され、さらにそこから5年間待たなければならないような事になりかねません!

ご注意下さい!

裁判所からの通知を無視していると、いずれ差押命令等が来て給料の差押さえ(勤務先に通知が行きます)や銀行口座、持ち家の差押さえの可能性があります。
何か届いたら焦らず当事務所の無料相談へお問い合わせ下さい!

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時効援用の費用

※ 安くてもフルサービス!
時効の援用をお考えの方は他の事務所と相見積取ってみて下さい。

借金でお困りの方は複数の債務を整理したいと言う場合も多く、そんな方々にもサービス出来るようにと当事務所では1件1100円で確認作業をお受けします。(すみません、2021年5月から500円値上げしました)


当事務所では、ご依頼頂いた場合は依頼者の代理人として債権者に連絡をし、時効が完成したのか、完成してない場合はその理由までを確認し、依頼者にお伝えするのがサービス内容です。


万が一、時効が完成しておらず債務が残ってしまった場合も別途料金を頂ければ、減額交渉などの「任意整理」もお受け出来ます。
(難易度と地域によってはお引き受け出来ない事もございます。)

※サービスポリシー

ネット上では、低額な料金で広告をしていても、あれこれ理由を付けて料金を上げたり成功報酬を請求している業者もいますが、私共は、このままの料金です。

借金問題のエキスパートとして豊富な知識を基に依頼者に最適なサービスをご提案できるように心がけています。


私達は今まで自他共に借金で苦労してきた方達の問題に真剣に取り組んで来ました。(消滅)時効の援用(債務不存在の確認)のご相談に来られるお客様の多くは、住宅ローンの審査対応のために信用情報の回復(ブラックリスト削除)がしたい方などや、過去の債務の負担から債務整理・自己破産などのご相談をご希望のケースもございます。

多くの実績からお客様に最も相応しいと思われる方法をご提案します、お気軽にご相談下さい!

住宅ローン等の融資で審査に落ちてしまった方へ
時効援用だけでは信用情報はキレイになりません!
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※ 住宅ローンを組みたいなどの融資をお考えの方は、同時に信用情報を回復する事をお考え下さい。

ちょっとした未払い、自分でも気が付かなかった昔の債務(ローンの残り・携帯を解約する際の残債、引っ越しで請求が来なくて忘れていた…)などが信用情報に載っている事が原因でローンが通らなかった… などのご相談がよくあります。

間違った情報を信じて、時効の援用だけすればローンに通ると思っている方がいますが、それだけではダメです。信用情報をキレイにしなければローンは通りません

ですから、融資の申請前にご自身の信用情報を確認し、対策をしておくことが重要です

細かいことは当サイトの無料相談にお気軽にご相談下さい!

それ、間違いです!

時効の援用をすればローンが通りやすくなるという謳い文句のサイトを見ますが、それだけでは駄目な事がほとんどです。その情報を鵜呑みにして、時効援用だけを頼まれる方も多いですが、信用情報には「異動→完了」となるだけで信用情報が回復したワケではありません


ローンが通らない理由は、やはり信用情報に「異動」が付いているからで、時効援用や残金を精算したとしても、その記録はそこから5年間載ることになります
いい加減な事務所では5年後にはブラックも消えるので、、、と言って高い料金を取る場合もあるので、ご注意して下さい、5年後に消えるのは当たり前です。


ただし、条件によっては5年待たずに消せる場合もありますので、諦めずにご相談下さい。

また、どうするのが最短で審査に通る様になるのか?など数多くのケースを見ておりますので、順を追ってご説明させていただきます。

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まずはLINEのお友達登録から

※ 少ない人数で対応しておりますので、即座に対応ができない場合も御座います。
まずはお気軽にご連絡下さい。

時効の援用110_気軽に無料相談_信用情報

フリーダイヤル

緊急の場合、相続や多重債務など複雑な状況の場合は、まず細かく状況をお聞きしたいのでフリーダイヤルをご活用下さい。

※ 少ない人数で対応している関係上、電話が取れない場合がございます。折返し掛け直しますので非通知設定を解除した状態でお掛け下さい

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    よくある質問

    何でこんなに安いのですか?

    いろんなホームページを調べ、安く書いてあるサイトで見積もりも取って見ました。しかし何かと理由を付けて1件3万円とか5万円とかになってしまい躊躇しています。本当にそんなに安いのですか?成功報酬とか追加で請求されないのですか?何故そんなに安いのですか? 他の弁護士のサービス内容とは違うのですか?

    債務整理が得意分野だからです!

    債務整理を得意としているスタッフが充実しており、スムーズに業務をこなせるからです。また一人で数件頼まれる方も多く、料金が高くて躊躇している方を一人でも多く時効の援用でお助け出来るようにと願い、料金設定をさせて頂きました。もちろん理由を付けて料金を上げるなどはいたしません、他の弁護士同等以上の丁寧なお手伝いを心がけています。安心してご依頼下さい。

    弁護士事務所を使うメリットは

    行政書士や司法書士のサイトでも時効の援用を受けてくれると書いてありました、どこに頼んだら良いのか迷っています。

    時効援用はぜひ、専門的な知識を持つ弁護士にご相談ください。

    弁護士は、時効援用に必要なすべての業務を代理することができます。弁護士に依頼すれば、時効援用通知の作成はもちろんのこと、借金の時効の起算点や借金の時効の期間も正確に調べてもらうことが可能です。また、ご希望であれば債権者との弁済交渉も依頼することができます。
    (債務整理扱いとなり別途料金を頂きます)
    司法書士と弁護士の違いは、司法書士は140万円以下の借金しか時効援用の代理ができません。その点、弁護士は借金の額に関係なく時効援用の代理が可能です。 このように借金を時効によって消滅させるには手続きが必要です。
    「お金がもったいないので、自分で書類作成をして債権者に送付したい」と考えている方もいると思います。しかし、書類に不備があったり時効が完成していなかったりした場合、債権者から裁判を起こされ、時効完成までの期間が伸びてしまう可能性もあります。

    自分でやって失敗した。。。

    自分で時効援用をして失敗してしまった場合も相談に乗ってもらえますか?

    対応しますのでご相談下さい!

    まずは状況確認からになりますが、ご自分で債権者に電話をしてしまい、請求をされた時点で時効の進行が更新(中断)となるケースもあります。失敗してしまった場合でも何とかなる場合もありますので、まずはご相談下さい。

    借りていた金融会社を忘れてしまいました。

    借りていた件数や金融会社を忘れてしまいました。昔の事なので最後の支払いからどれくらい経ったのかも覚えていません、どうすれば良いですか?

    信用情報機関の情報を取り寄せて下さい!

    信用情報機関の「JICC」と「CIC」にて情報を取り寄せて下さい。「全銀協」の信用情報は、延滞してから1年以内で債権が移転されてしまうケースがほとんどですので、あまり必要ないかと思います。その後どのような状態になっているか、「CIC」と「JICC」の情報を私共にお見せいただければ無料でごお答えします。

    裁判所から訴状が送られてきた。。。

    借金を放置して5年以上経過していましたが、裁判所から突然訴状が送られてきました。この場合はどうしたらいいのでしょうか?

    答弁書で時効を主張しましょう。

    5年以上経過していても、時効を援用されていなければ裁判をしてくる会社もあります。 時効を援用すれば訴えを退けられますが、放置すると原告(債権者)の請求が認められてしまいます。キッチリと対応し裁判期日までに答弁書を提出して時効を主張して下さい。

    引っ越しをしていて裁判を起こされているか分からない。。。

    引っ越しをしてからローン会社に住所変更届けを出していないので、借金の請求などが来ていないが、裁判所からの書類も受け取ることが出来ない状態のため、裁判を起こされているのかが分かりません。この場合はどうしたら良いですか?

    率直に申し上げると調べることが出来ません。。。

    裁判を起こされているかを債権者に問い合わせてしまうと、債務が残っている事が分かってしまうので時効の完成を妨げられることになりかねません。これは何処の弁護士事務所や司法書士事務所であっても同じことです。 かと言って何もアクションを起こさないと、借金はそのままで信用情報にも記載されたままになってしまいます。そこで、イチかバチかになってしまいますが、時効の援用をし、債権者に対して時効の更新(中断)事由(の有無)を聞く形で、裁判を起こされていたか?を確認し、今の依頼者が置かれている状況を正確に把握することが出来ます。

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    ご相談から時効完成の確認まで

    Step1 ご相談
    (時効が完成しているか確認)

    お問い合わせは、フリーダイヤル・LINEによる無料相談・メールによる方法がございます。

    信用情報(ブラックリスト)削除に関するお問い合わせの場合は、CIC・JICCなどの信用情報機関の資料を基にご説明させて頂きますので、事前にお客様の方で資料をお取り寄せ下さい

    時効に関しては最後に支払いをしてから5年以上経っているか?  裁判を起こされていないか?  が主な条件になってきます。

    また、引っ越しをしてしまっていて裁判所からの通知が来ているか分からない場合などは、効果的な調べる方法がありません
    もし債権者等に事前に問い合わせして調べてしまうと、それ自体が債務の存在を自認してしまう(債務承認)になり時効の更新(中断)事由になってしまいます。

    Step2 依頼
    (申し込み)

    ご依頼して頂くにあたり、本件の確認作業を弁護士に委任して頂くことになります。まずは委任状等をデータもしくは郵送にて送らせて頂きます。(郵送の場合は郵便物が届くご住所とお名前・電話番号をお伝え下さい。)
    ※コンビニでも申込書類がプリント出来るようになりました。


    書類がお手元に届きましたら必要事項をご記入・ご捺印の上、同封した返信封筒に書類を入れて頂きご返送下さい。
    また、書類到着までに作業代金をお振込み下さい。送らせて頂いた書類に弁護士事務所の口座番号・代金を記載しておきます。
    書類が弁護士事務所に届き、入金を確認した時点で受任となり、作業に取り掛からせて頂きます。

    Step3 あなたに代わり連絡をします

    受任後、書類を作成して債権者側に通知します。
    通知後連絡が返って来ない場合は、1週間ほど経った時点で時効の中断理由を債権者に対して調査依頼をします。(弁護士は依頼者から委任されているので代理として聞くことが出来ますが、行政書士は出来ません)
    ※ このところ債権者さま側での調査に時間が掛かることが多く、1ヶ月〜2ヶ月程度掛かる場合があります。



    裁判を既に起こしていた、もしくは債権の確認を5年以内に取っていたなどの中断理由があれば、この時点で明確になります。これについては詳細をまとめ依頼者にお伝えします。

    Step4 事項の完成を確認してお知らせします。

    更新(中断)理由も無く時効が完成している事を確認後、債務不存在が確認(時効が成立した)旨を依頼者にお伝えし、時効完成の確認書類がある場合は、メールかLINEに添付し、お伝えして終了となります。


    また、時効の更新(中断)事由が存在した場合(時効が成立しなかった場合)、いつどのような形で時効が更新されたのかを聞き、今後どのようにして行けば良いのかの判断材料をご提供します。

    事務所概要

    ・ 弁護士事務所名 栃木・柳澤・樋口法律事務所
    ・ 担当弁護士 柳澤憲
    ・ 所属弁護士会 東京弁護士会
    ・ 所在地 東京都港区西新橋二丁目5番11号 NTKビル5階
    ・ 専用回線 03-6811-2294

    時効の援用110 Copyright ©2020 TOCHIGI, YANAGISAWA & HIGUCHI LAW OFFICE. All rights reserved.